2019-09-12

大人になった。早朝から市ヶ谷に呼び出されて出席したある会議を経て、そんなことを思う。よくも悪くも、ではない。耐えるとか、我慢するとかでもない。あえて言うなら、粘る。以前なら一瞬で手放していただろう。大…

2019-09-11

引越し見積もりデイ。午前中来たるは業界最大手A社。実直そうな若い女性の営業がソロバンをはじきます。想像どおりわりと高め。まずはこんなものでしょう。午後イチ、業界組合的なB社から小林稔侍似のおじさん営業…

2019-09-10

毎週火曜の定例会で九段下オフィスへ。その後、九段下オフィスのKさんと都内某所へ伺い、大事な大事な交渉事。Kさんの親父さん、かつて個人出版社をやっていたそうな。聞けばラインナップも硬派。Kさんの物事の捉…

2019-09-09

高田文夫と宇川直宏 、世代とタイプは違えどともに日本が誇るジェットコースターに乗り継ぐ一日。高田先生はビバリー終わりにコメント取材。毎度のことながら、餅つきの餅こね役に徹しているうちにお役終了。編集部…

2019-09-08

疲れがどっと出て、昼過ぎ起床。録画した「ららら クラシック」や「にっぽんの芸能」をぼーっと眺めているうちに夕方になってしまう。瀧廉太郎は23歳で死ぬし、ショパンはポーランドに帰れないし、堅田喜三久は舞…

2019-09-07

有楽町のヨドバシカメラ前で又吉直樹と落ち合い、エスカレーターで6階まで。そこから階段で上がろうとすると、又吉が誰かに挨拶している。見ればジブリの鈴木敏夫プロデューサーである。7階に上がると、よみうりホ…

2019-09-06

昨日の日記でさらっと書き流してしまったが、出版社カンゼンの前身はレッカ社という編プロで、私も若い頃、その関連会社に勤めていた。2000年代初頭の話だから、もう15年以上経つ。いまは役員になっている坪井…