2019-08-15

コーボー送りで保育園。いつも会うパパ友の一人に、どう見ても堅気の仕事じゃない方がいる。Tシャツにサンダル、ルックスはやけのはらくん似。妻に聞けば、どこかのバーの店長らしい。今日はSUB POPのTシャツを着ていたので、つい音楽の話を振りそうになってしまった。そういう私のTシャツは、Jackie-O Motherfucker。というかこれ書いててはじめて気づいたが、保育園に着ていくのにどうなんだそのバンド名。でもあれだ、ほぼニートだった20代半ば、漫画喫茶のオープンエリアに『キン肉マン』のコミックを積み上げて一気読みし、さて帰ろうかという段になって自分がバッファローマンのTシャツを着ていることに気づいたあのときよりはマシか。そもそも私のほうが、やけくんに「あの人なんの仕事してんだ?」と思われてる可能性が高い。

家に戻り、本来なら本日も歌舞伎座・納涼歌舞伎、第一部に出かける予定だったが、原稿仕事渋滞のため、泣く泣くチケット放出。代わりに妻に行ってもらうことに。七之助の政岡が絶品だったらしい。くー。

夕方、保育園から帰ってきたコーボーを連れて高円寺。私の父と母がたまたま高円寺にいるというので、顔を見せにいく。父とは比較的ちょくちょく会っているのですぐなつくコーボーだが、母とは久しぶりのため、抱かれてギャン泣き。なんでー、なんでーと大人げなく苛立ちをコーボーにぶつける母に、ああ私の母だと我が身を省みる。