2019-09-14

いまだ二重生活。本日は妻の友人たちが手伝いにきてくれて、妻とともに壁の珪藻土塗り。私はコーボー担で近所の公園へ。遊具は少ない。中央に無骨で危険な香りのする古い滑り台がある。そのハシゴを登っていく一歳児の尻を支えながら、足のすくむ高所恐怖症の父親。また公園内に他に誰もいないのが、よけいに恐怖を駆り立てる。上手に体勢がとれるわけもなく、コーボー、足の方から腹ばいで滑り落ちていく。下まで降りて一安心も、またハシゴを登ろうとするコーボー。止めるとぐずるので、仕方なくまた尻を支えて、震えながらてっぺんまで。高いんだよ。怖いんだよ。そうやって腹ばいで滑るものじゃないんだよ。そんな想いも伝わるわけもなく、さらに三回目に挑もうとするのをむりやり制止し、ブランコへ。無骨で危険な香りのする古いブランコだ。コーボーをお腹に抱えて少しこいでみるが、キーキーと気に障る金属音がするばかりで、スムーズに漕げない。最後は砂場へ。カギのかかった柵に囲まれていて、そのカギを開けたり閉めたり。殺風景にもほどがあるが、でも彼氏がずっと笑っていたのでよしとする。珪藻土塗りも順調にいったとのこと。