2020-05-06

午後から雨だというので、朝のうちにコーボーを連れだそうとするも、家の前に出たところでポツポツとくる。

気圧のせいかずっと眠い。ソファで横になって『侵略者は誰か?』を読み始めるが、何度も寝落ちしてしまう。訳文とうまく息が合わない。アンソロジーなので、気になるところだけを拾い読む方式に切り替えるが、やっぱり寝てしまう。
なかで紹介されているピーター・ケアリーの『異星の快楽』という小説、書かれている要約を読んでも絵はさっぱり浮かばないものの、細部がやたら魅力的で、読んでみたくなる。邦訳はないようだ。

気づけば雨は激しさを増している。雷光が走るたびに、怖い、怖いと言って家中駆けずり回るコーボー。私はといえば、饅頭怖い。コロナが怖い。役立たずな政府はもっと怖い。

夜、Skype打ち合わせ。また新たな企画が動き出しそうな気配。