2020-11-22

文学フリマ。こういう状況だが、けっこう人が入っていてよかった。エランド・プレスのブースも売り上げ上々。20冊持っていった『伝統芸能の革命児たち』も完売。あと意外と毎回、ポストカードブックが売れるのね。

ワンオペなのでまったく動けなかったが、いろんな方が挨拶にきてくれた。まず隣りのブースが柿内正午さんのアカミミ。家族がテーマのZINEが不思議な味わい。というか、いまZINE作るならこのサイズだよなあってところにまず共感。『Didion』についてこのポッドキャストでも語ってくれています。双子のライオン堂の竹田さん、なにげにコーボーが生まれたばかりのとき以来。ちょうど石川直樹写真集のこともあるし、こんどまた遊びにいこう。たいへんお世話になっている会社の方(お初)も挨拶にきてくれたと思ったら、なんとこの人がぜったい買わなくてはと思っていた「大島依提亜と映画パンフ」の同人でびっくり。思わずお金を渡して、ブースから一冊持ってきてもらう。内容、最高。編集者必携でしょう、という話を私がしたことも、先のポッドキャストで語られている。そうそう、こちらもチェックしなくてはと思っていた雨宮まみ読者会のミニコミの方も来てくれて、これまた実は知り合いだった。他にも知った顔、一期一会の方、たくさん。文学フリマいいな。次はコピー本でもいいので、エランド・プレスの新刊用意しよう。