2021-01-06

朝、自転車でコーボーを保育園へ送る毎日だが、寒い。こんなにも冬、寒かっただろうか。あるいは、歳か。

妻と新宿に出て、紀伊國屋ホール。立川談春「春談春」の大初日。とてもよかった。なにより談春の「小猿七之助」が聴けたのがもう。この演目への思い入れは『伝統芸能の革命児たち』にも書いた。こんなご時世に真打昇進を控えた宮治、正太郎(は柳枝襲名も)。二人とも無事、披露目興行できたらいいな。こはるの再始動もめでたい。
中入りで、集英社の佐田尾くんとバッタリ。短く新年の挨拶。終演後も書店フロアをふらついていたら、Pen+尾崎編集長と。聞けば、生島淳さんも「春談春」に来ていたという。たまたま同じ日に集まっていたのが、嬉しいね。
尾崎さんが構成してくれた、生島さんと私の対談記事はこちら。

対談:生島淳×九龍ジョー 日本の伝統芸能にとって、2020年はどんな年だったのか?