2019-09-05

EXIT兼近、めちゃいいやつ。週刊文春の記事、普通に読めば好感度アップする内容だった。とはいえ、どうして更生して頑張っている人間の過去を扇情的に暴きたてるかね。更生したんだから、倍ホメろよ。社会へのメ…

2019-09-04

コーボーのおしゃべりが快調だ。ときたま意味のわかる文節構造が飛び出す。「ハンバー?」と話しかけると、「グー!」。「いないいないばぁ!」の「ピカピカブー」で「ブー」を言わせるのと同じメソッド。 伝統芸能…

2019-09-03

作家の取材日である。朝から晩までさまざまな媒体の取材クルーが訪れ、充実したインタビューをしてくれる。なかには知り合いのライターも何人かいて、おそらく私がいることでやりにくさもあったのではないかと思うの…

2019-09-02

松井文、折坂悠太、夜久一、すなわちのろしレコードの三人と新宿の〈珈琲タイムス〉でお茶。たばこモクモクの純喫茶でこの三人と話していると時代の感覚を見失う。ニューアルバム、話を聞けば聞くほど凄そうだ。某誌…

2019-09-01

このサイトは「公開日時」がシステム上の日時となるので、たとえ記事のタイトルが「2019-08-27」でも公開日時が9月だと、archive上は「9月」の箱の中に仕舞われてしまうのですね。何が言いたいか…

2019-08-31

朝から私鉄を乗り継ぎ、都内某団地の一室で、盛夏火『夏アニメーション』観劇。すごく好きだ。どこかで見たようなエンドレスな夏に、巧拙を超えた演劇の魔法が降り注ぐ。台詞の端々にも抜群のセンスを感じた。それに…

2019-08-30

立川春吾という落語家について何度か原稿に書いたことがある。たぶん私の『メモリースティック』にもその名前は刻まれている。最後はたしか文學界の連載で、彼が勉強会でかけた「親子酒」のことを書いた気がする。そ…