2020-03-23

原稿書きと資料読み。メールや事務連絡の電話でも思いのほか時間をつかってしまう。あと強烈な眠気。新型コロナのニュースにあてられて、知らず知らず神経過敏で疲労しているのを感じる。 シモーヌ・ヴェイユの 『…

2020-03-22

国立能楽堂で「三人の会」。観世流宗家、銕仙会、梅若会それぞれの期待の若手シテ方である坂口貴信、谷本健吾、川口晃平による年に一度の公演だ。かつ、今回は5周年の節目でもある。ただ、状況を鑑みるに中止はやむ…

2020-03-21

こんな時期ではあるが、妻とコーボー外泊のため、集中して読書。震災後に買い集めていたウルリッヒ・ベック。読むならいまだろうと。 以下、『世界リスク社会』 (法政大学出版局)よりメモ。 産業社会は、みずか…

2020-03-20

引っ越してずいぶん近くなったTitleから『Didion』の追加注文がバックナンバー含めてあり(ありがたや)、ぶらっと手で持っていく。いつきても刺激だらけの、それでいて居心地のよい本屋だぜい。辻山さん…

2020-03-19

いよいよ春の陽気。保育園へ向かう自転車の後ろで、コーボーが高らかに歌い上げる。鬼のパンツ、ドレミの歌、線路は続くよどこまでも……。その歌声にくすぐったく守られながら、風切るようにペダルを漕ぐ。チェーホ…

2020-03-18

渋谷のP-VINEで横沢俊一郎にインタビュー。1stアルバム「ハイジ」は大名盤にもかかわらず国内では音楽誌にまったく気づかれることなく私が二度ほどPOPEYE(本屋特集と音楽特集)に記事をぶっ込んだの…

2020-03-17

集中して対談原稿チェック。晶文社から出る杉田俊介さんの単行本用。私以外の方との対談も収録されるようで、そちらはすでにゲラまで進んでいるらしい。お待たせして申し訳なかったが、いかんせん「北野武と松本人志…