2020-04-26

しばらく止めてしまっていた、自著単行本の作業を再開。このコロナ禍によって、当初の予定より刊行が早まるかもしれない。遅れるんじゃなくって早まるの。

ソファで横になり読書していると、コーボーが私の身体の上にプラレールを走らせる。
いたたた! 突然、頭頂部に鋭い痛み。なぜかスイッチを入れたらしく、あたま山で大惨事。グイングインという音とともに、宇都宮線に巻き込まれていく私の髪の毛。辛くもスイッチを止めるが、髪の毛は車輪にがっしりと絡まって、簡単に取れそうもない。頭に宇都宮線をくっつけて痛がる私を見たコーボーは、舌を出したままフリーズ。バツが悪いときの定番ポーズだ。
妻がドライバーで宇都宮線を分解してくれて、ようやく解放。抜けた髪がセーターの毛玉みたくなっている。昔、アイアン・メイデンのブルース・ディッキンソンがライブ中にエディの手品かなんかの装置に入ったとき、モーター機構に髪の毛を巻き込まれる事故があって、頭頂部にハゲができてしまったことを思い出す。